タウンガイド茨城 | 地域情報コミュニティ

  街の情報満載・簡単検索・地域コミュニティ
 タウンガイド | タウンガイド情報満載


茨城県(いばらきけん)は、日本の県の一つ。関東地方の北東に位置し、東は太平洋に面する。県庁所在地は水戸市で、国策によって作られた筑波研究学園都市(つくば市)がある。都道府県人口は全国11位、面積は全国24位である。令制国の常陸国と下総国の北部で構成される。


茨城
[ タウンガイド水戸 | タウンガイドつくば | タウンガイド日立 | タウンガイド土浦 | タウンガイド古河 | タウンガイド取手 | タウンガイド筑西 | タウンガイド神栖 ]

地方 関東地方
団体コード 08000-4
ISO 3166-2:JP JP-08
面積 6,095.69km2
※境界未定部分あり
総人口 2,963,959
(推計人口、2010年7月1日)
人口密度 486人/km2
隣接都道府県 千葉県、埼玉県、栃木県、福島県
県の木 ウメ
県の花 バラ
県の鳥 ヒバリ
他のシンボル 茨城県民の歌
茨城県民体操
県庁所在地 〒310-8555
茨城県水戸市笠原町978番地6

茨城県は、関東地方の北東部に位置する県で、もとの常陸国全域と下総国北部にあたる。 県の人口は2,963,959人(2010年8月1日)で、総人口の約2.3%を占め、面積は6,094km2(霞ヶ浦・北浦・牛久沼・涸沼などを含めない場合は5,874.20 km2)で、国土の約1.6%を占める。県内の市町村数は44で、うち市は32、郡は7で、その下に10の町と2の村がある。

県北部は日立市で工業化が進むほか、太平洋や八溝山地のある緑豊かな地域を形成する。県中央部は水戸市に茨城県の県庁が置かれ、県東部の鹿嶋市周辺では鹿島臨海工業地帯を形成し、工業化が進んでいる。県西部は関東平野の中央部にあたり、農業を中心とした内陸の地域となっており、県南部は筑波研究学園都市やつくばエクスプレスの整備で特別区のベッドタウンとしての開発が進められた地域となっている。



名前由来
県名は廃藩置県後、間もなくに行われた県の統合の際に、茨城郡(1878年から東茨城郡)の水戸に県庁が置かれたためその郡名が採用された。

茨城という名は、一説に、賊を討つために茨の城(柵)を築いたことに由来し、『常陸国風土記』の茨城郡条には、「穴に住み人をおびやかす土賊の佐伯を滅ぼすために、イバラを穴に仕掛け、追い込んでイバラに身をかけさせた」とある。また、『万葉集』にも「みちのへの茨(うまら)の末(うれ)に延(ほ)ほ豆のからまる君をはかれか行かむ」という歌があり、この故事にちなむ茨城(うばらき)という地名がみられる。

かつて常陸国の国府があった石岡市が県名の発祥地という説もある。律令時代の茨城郡は近世・近代の茨城郡(東茨城郡・西茨城郡)よりも南まで広がっており、常陸国府は茨城郡に所属していた。「茨城」(むばらき、うばらき)という郡名自体が国府周辺の地名だったとされる。それを示唆するものとして、石岡市に「茨城」(ばらき)という地名がある。逆に水戸の周辺は律令時代には那賀郡(那珂郡)に属していた。水戸が茨城郡に属するようになるのは16世紀末以降である。

読み
読みについては、「いばらぎ」と読まれることも多いが、正式には廃藩置県以来「いばらき」と読むのが正しいと定めている。

「茨城」を一文字で表わす場合、「茨」の読みに「いば」はないものの、茨城県内では「茨」の一文字で「いば」と読む略称を使うことがある(例:茨城大学→茨大(いばだい)、茨城交通→茨交(いばこう)、茨城急行→茨急(いばきゅう)など。

気候

太平洋側に位置するため気候は太平洋側気候を呈し、冬季は少雨乾燥、夏季は多雨多湿となる。また、太平洋沿岸部は海洋性気候、内陸部は内陸性気候となる。冬季には放射冷却により気温が下がり、1月の平均最低気温は北部山間部の大子町で-5.3℃、南部のつくば市で-3.7℃となる。過去にはつくば市で-17.0℃(1952年2月5日)、龍ケ崎市で-15.5℃(1984年1月20日)を記録するなど平野部でも-10℃以下まで下がったことがあった。また、南東部を除く地域は南岸低気圧や北東気流の影響で局地的に大雪となることもある。夏季は、古河市などの西部内陸部では日中の気温が上がり酷暑となるが、その他の地域は北東気流が流れ込むことも多いため、群馬県や埼玉県のような酷暑とはならずに比較的涼しく、熱帯夜も少ない。

歴史

先史
本県に人が住み始めたのは、今からおよそ2万4000年前の火山灰層(姶良・胆沢火山灰、略してAT)の堆積前後からであると考えられている。この層の下からナイフ形石器や局部磨製石器、焼けた礫石群が見つかっている。これらの石器の後に細石刃が北(サハリン・北海道・東北)と南(九州・西日本)から伝播する。この時期の遺跡としては後野B遺跡(ひたちなか市)などから確認されている。細石刃核・細石刃・彫器・掻器などが出土している。

明治から第二次世界大戦まで
現茨城県域には水戸藩を筆頭に14藩と県域外諸大名の飛び地、幕領・旗本領などが錯綜していた。1868年(慶応4年、明治元年)、幕府の解体により旧幕領・旗本領は新政府の直轄地とされ、6月に粥川満明(三上藩士)が常陸知県事に、8月には佐々府貞之丞(肥後藩士)が下総知県事に任命され、常総の民政を担当した。翌1869年(明治2年)1月に下総知県事の管轄地が葛飾県、2月に常陸知県事の管轄地が若森県になった。こうした動きの中で、同年6月に版籍奉還が行われ、1871年(明治4年)7月の廃藩置県を経て、同年11月、現在の県域は茨城県および新治県、印旛県のそれぞれ一部に統合された。1875年(明治8年)5月に新治県が分割されてそのうちの常陸国分6郡が茨城県と合併し、同時に千葉県(1873年(明治6年)に印旛県と木更津県が合併)から利根川以北の区域を編入して現在の茨城県が成立した。

 


ローカルニュース
「協同組合ネットいばらき」が茨城大生に「食の支援」 1715人に食材提供 - いわき経済新聞
茨城県が「オンラインメロン狩り」企画 「いばらきメロン知るきっかけに」 - 枚方経済新聞
「協同組合ネットいばらき」が収入減学生らに「食の支援」 コメなど無償で - 枚方経済新聞
医療従事者に感謝の念込めスイカ寄贈−JA北つくばこだま西瓜部会 - 農業協同組合新聞
畑で完熟、ホクホク食感 茨城・稲敷特産「江戸崎かぼちゃ」出荷スタート(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
警戒解除に向け準備進む 首都圏で唯一 茨城県 - Nippon.com
茨城)病院へ「おいしい」応援 飲食店、ネットで資金 [新型コロナウイルス] - 朝日新聞社
車内で輝く鉾田メロン 京浜東北線に中づり広告 - 読売新聞
【自宅で挑戦ふるさとの味】茨城「けんちんそば」 体温まる昔からの知恵 - 産経ニュース
メロン、高級果物の代表格 生産量1位は茨城県 - 日本経済新聞
外出自粛・休業要請も延長の動き 埼玉や茨城 - Nippon.com
茨城 新規感染なく...観光地も再開 山梨ではパチンコ店の“休業解除” - Nippon.com
茨城)黄門さんが命名?城里の「初音」まもなく初摘み - 朝日新聞社
今年は大玉、味もよい 稲敷の特産品「江戸崎かぼちゃ」 出荷始まる(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース
茨城)農家が伝授「四葉キュウリの浅漬け」 - 朝日新聞社
茨城・岐阜も解除検討 解除県は移動緩和も - Nippon.com
茨城県 3密配慮しロープウエー再開 青森・弘前公園では...桜の季節に再開で笑顔 - Nippon.com
見頃! 8500株のツツジ 茨城・笠間つつじ公園 - Nippon.com
美術館・博物館の再オープン情報(随時更新) - 東京アートビート
女子ゴルフ国内ツアー第19戦・ニッポンハムレディスクラシックが新型コロナの影響で中止 - オリンピックチャンネル
新型コロナ 「こだますいか」に感謝込め JA北つくば、医療従事者に100玉寄贈 /茨城 - 毎日新聞
【茨城】JA赤字危険度ランキング、6農協が赤字転落の見通し - ダイヤモンド・オンライン
[新型コロナ] 技能実習生 コロナ禍で出国できず 在留延長の申請進む - 日本農業新聞
共産党が聞き取り/自粛の長期化心配 熊本/医療用品確保して 茨城 - しんぶん赤旗
サツマイモでビールに風味 行方の特産生かし 市や地元JA開発 - 読売新聞
《新型コロナ対策》牛久と土浦の2飲食店 医療者に感謝の弁当 CFで材料費募る(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
新型コロナで和牛の価格低迷 畜産農家の経営打撃(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース
開催中止「スプリングフェア2020」 全農茨城県本部 - 農業協同組合新聞
新型コロナ予防へ初 ウェブで理事会 茨城・JA常陸 - 日本農業新聞
JA貯金に強い関心 半数以上が事業に「満足」 全准組合員にアンケート 茨城・JA常総ひかり - 農業協同組合新聞



タウンガイドスマホ
[タウンガイドスマホ]
無料GPS電話帳MAP

携帯電話で見る
タウンガイドモバイル

お天気情報


格安コンタクトレンズ通販 | レンズワールド




 
運営会社 | 利用案内 | リンクについて | 広告掲載 | タウンマネージャー募集 | タウンオーナー募集 | 他のエリア |
タウンガイド | タウンガイド情報満載・簡単検索
Copyright タウンガイド 2009 All rights reserved.
当サイト内のすべての画像,記事、コンテンツの転用を禁じる。