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徳島県
徳島県(とくしまけん)は、日本の県の一つである。四国の東部に位置する。県庁所在地は徳島市。

徳島県
タウンガイド徳島


地方 四国地方 中国・四国地方
団体コード 36000-7
ISO 3166-2:JP JP-36
面積 4,146.59km2
※境界未定部分あり
総人口 784,493
(推計人口、2010年7月1日)
人口密度 189人/km2
隣接都道府県 香川県、愛媛県、高知県、兵庫県(瀬戸内海を挟む)、和歌山県(紀伊水道を挟む)
県の木 ヤマモモ
県の花 すだちの花
県の鳥 シラサギ
他のシンボル 県の歌:徳島県民の歌」
県庁所在地 〒770-8570
徳島県徳島市万代町一丁目一番地

県北部は粟が多く収穫された事から「粟国」(あわのくに)、県南部は「長国」(ながのくに)であったが後に統合、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていた。

那賀川や吉野川、四国山地、紀伊水道をはじめとする自然が多く残っており、鳴門の渦潮や祖谷渓、大歩危・小歩危、阿波踊りなどの観光資源を有する。 産業では農作物と養鶏が盛ん。

地理

県北部の徳島平野を除いては全体的に山地の多い地形で、特に徳島平野以南に峙える四国山地は、西日本でも有数の険しい山岳地帯となっている。この山々は昔から現在に至るまで徳島県内の物流や交流の大きな障害となって来た。その一方で、山間部からは吉野川、勝浦川、那賀川など、水量の豊富な河川が多数流れ出しており、豊かな水資源をもたらしてくれている。河川が少なく水不足に陥りやすい隣の香川県とは対照的であるが、逆に治水に長年悩まされている。また那賀川下流域ではほぼ毎夏、工業用水などの渇水が深刻化している。なお徳島県内で最長の河川は吉野川(徳島県側延長109km※)ではなく那賀川(延長125km)である(※総延長194kmから高知県側85km(高知県海洋局HPより)を引き算出)。

国土地理院地理情報によると徳島県の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは107.37km、南北の長さは79.03kmである。

気候

一般的にどの地域も温暖で、夏季と秋季は多雨となり冬季の降水量や降雪量は少ない。概ね徳島平野以北は瀬戸内海式気候、四国山地以南は太平洋側気候に属する。

県北東部

徳島平野にあたる地域は典型的な海洋性気候で、年中温暖で放射冷却が起きにくく氷点下まで下がることは稀である。日照時間が全国でも指折りの多い地域である。徳島市や吉野川市のある吉野川以南の地域は瀬戸内海式気候に属するが、梅雨、秋雨、台風やそれに伴う太平洋からの湿った気流の影響を夏から秋に受けやすい為、一般的な瀬戸内海式気候とはやや異なる。鳴門市や阿波市付近の吉野川以北にあたる地域は典型的な瀬戸内海式気候となっており、温暖少雨である。山間部(勝浦郡付近)は県南部の気候に近く朝晩は冷え込み、平野部に比べると降水量も多く、南海型太平洋側気候に属する。

県西部

全域が内陸性の気候で、朝晩は放射冷却が起きやすく日較差も大きい。雪も県北東部に比べると降雪・積雪しやすく、山間部では路面凍結も多い。徳島平野にあたる平野部は典型的な瀬戸内海式気候で隣の香川県や愛媛県の気候に近い。四国山地である山間部(祖谷地方など)では太平洋側気候にあたり、降水量が多く県南部や高知県の気候に近い。

県南部

全域が典型的な南海型太平洋側気候であり、沿岸部は年中温暖で日照時間も多い地域であるが、山がちである為に県北東部に比べて日較差が大きい。また、四国山地にあたる山間部は台風や梅雨、秋雨の季節には記録的な降水量になることが多く、24時間降水量の日本記録を保持する地域(那賀郡那賀町)があることから、日本で最も降水量が多い地域の一つである。

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